毎日湯船につかって冷え性を改善しよう

ひと昔前まで、日本人であれば湯船につかるのが当たり前とされてきましたが、今ではおよそ7割の人たちが夏場はシャワーで済ますと回答しているそうです。
確かに、暑い夏であれば体の汚れを落とすだけで、わざわざ暑いのに体を温めなくてもよい、と考えるのも不思議ではありません。
しかしながら、湯船につかるという行為がもたらす効果は、ただ単に体を温めるということだけではないのです。

夏場でも体は冷える?

実は、体が冷えるのは冬場だけではありません。
むしろ、夏の方がクーラーがキンキンに効いたオフィスで手足が冷えてしまったという話をよく聞きます。

冬場であれば、室内は暖房が聞いていますし厚手のソックスなどを着用しているので体は冷えにくく、むしろ薄着で冷たいものを大量に飲んだりしてクーラーを浴びる夏場の方が体を冷やしやすいともいえるのです。
身体が冷えると、風邪をひくということもありますがその前に体がだるい、頭が重いといった症状が出始めます。

汗をかくことは体内の温度を調節する大切な役割を果たしているのですが、それをせずに体を冷やしてばかりいると冷え性の原因となり、体のあらゆる機能が働かなくなってきてしまうのです。
身体が冷えやすくなるとそれは習慣化しやすく、体質となります。

気づいた頃に戻したくてもなかなか戻りません。
夏場であっても、夜には湯船につかって体をあたため、発汗することで代謝をよくすると、血流もよくなり健康につながります。


【参考動画:夏の冷え対策!冷え症対策の入浴法

健やかなことは美しいこと

健康イコール美であることがいまいちわかっていない人をよく目にします。
無理なダイエットなどをしている自分に酔って、本来の健康な状態を見失っていませんか?

美しさの本質は健康にあります。
健康に良いものを沢山摂取し、カロリーもほどよく摂取し燃焼しやすいからだを作ります。
ほどよい運動をし、入浴で汗を流すといった人々が長年続けてきた習慣こそが、健康に生きる秘訣なのです。

今ではファストフードなどで採り過ぎたカロリーを、サプリで排出し、必要な体内の油分を失ってしまうといった流れもよく耳にしますが、何よりも健康的であることが髪や肌を健やかに保ち美しいボディラインを作るのです。


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