6月 14 2017

喫煙者は禁煙するだけでも冷え性改善になる!

分煙や、禁煙ブームがすすみ、愛煙家にとってはとても住みづらい世の中になりましたね。
しかしながら、本当に禁煙は百害あって一利無と言われるように、体には良い影響などないのです。
それでも、喫煙仲間同士とのコミュニケーションや働く人々にとっての休息になっているのであればすべてを否定することはできませんが、体への影響は考えるべきです。

喫煙は体を冷やす!?

容易に想像できる話ではありますが、喫煙をするとタバコ中に含まれるニコチンなどの成分が血管を収縮させます。
そのため血液の流れは悪くなり、体が冷えます。これを続けると、病気が好む体質になるのです。
病気は血流の悪い体が好きで、流れの悪いところに住み着きます。
タバコを吸い続ければ吸い続けるほどそのリスクは高まり、直接関係のある肺に関しては肺ガンという恐ろしい病気まで引き起こしかねないのです。

早めの禁煙でリスク回避

喫煙と冷え性の関係いくら喫煙が体に悪いとわかっていても、なかなかやめることができないのが喫煙です。
特に喫煙のリズムが体にしみついた人にとっては、ひと仕事おわったら喫煙をするというのが一日の流れになってしまっています。
それを無くしては心の休まるところがないといえるでしょう。

習慣づいてしまうと、それなしでは落ち着かず、また体もニコチン中毒になっているので精神的にもイライラします。
やめるのは容易ではありませんが、女性であれば体の冷えがひどいと感じるのが多いのがやはり愛煙家であり、妊娠時には医師からもきつくやめるようアドバイスされるでしょう。

喫煙は身体を冷やし、妊娠しにくいからだを作りますが、仮に妊娠したとしても血管の収縮が起こりますのでお腹の赤ちゃんが苦しがり大変危険です。
未熟児などの可能性も出てきますし、これは受動喫煙でも同様であるため家族の喫煙状況も病院では聞かれることになるでしょう。

この時に禁煙を意識するのはいささか難しく、精神状態も不安定である上に禁煙は非常に厳しいものになります。
妊娠を意識したら早めの禁煙を心掛けましょう。
それが気になる冷え性改善にもつながるのです。


6月 11 2017

毎日湯船につかって冷え性を改善しよう

ひと昔前まで、日本人であれば湯船につかるのが当たり前とされてきましたが、今ではおよそ7割の人たちが夏場はシャワーで済ますと回答しているそうです。
確かに、暑い夏であれば体の汚れを落とすだけで、わざわざ暑いのに体を温めなくてもよい、と考えるのも不思議ではありません。
しかしながら、湯船につかるという行為がもたらす効果は、ただ単に体を温めるということだけではないのです。

夏場でも体は冷える?

実は、体が冷えるのは冬場だけではありません。
むしろ、夏の方がクーラーがキンキンに効いたオフィスで手足が冷えてしまったという話をよく聞きます。

冬場であれば、室内は暖房が聞いていますし厚手のソックスなどを着用しているので体は冷えにくく、むしろ薄着で冷たいものを大量に飲んだりしてクーラーを浴びる夏場の方が体を冷やしやすいともいえるのです。
身体が冷えると、風邪をひくということもありますがその前に体がだるい、頭が重いといった症状が出始めます。

汗をかくことは体内の温度を調節する大切な役割を果たしているのですが、それをせずに体を冷やしてばかりいると冷え性の原因となり、体のあらゆる機能が働かなくなってきてしまうのです。
身体が冷えやすくなるとそれは習慣化しやすく、体質となります。

気づいた頃に戻したくてもなかなか戻りません。
夏場であっても、夜には湯船につかって体をあたため、発汗することで代謝をよくすると、血流もよくなり健康につながります。


【参考動画:夏の冷え対策!冷え症対策の入浴法

健やかなことは美しいこと

健康イコール美であることがいまいちわかっていない人をよく目にします。
無理なダイエットなどをしている自分に酔って、本来の健康な状態を見失っていませんか?

美しさの本質は健康にあります。
健康に良いものを沢山摂取し、カロリーもほどよく摂取し燃焼しやすいからだを作ります。
ほどよい運動をし、入浴で汗を流すといった人々が長年続けてきた習慣こそが、健康に生きる秘訣なのです。

今ではファストフードなどで採り過ぎたカロリーを、サプリで排出し、必要な体内の油分を失ってしまうといった流れもよく耳にしますが、何よりも健康的であることが髪や肌を健やかに保ち美しいボディラインを作るのです。


6月 9 2017

食生活を見直して冷え性を改善しよう

野菜は体に良い!と信じて野菜を多く摂取する、それはとても良いことです。
しかしながら、昔から季節には季節のものをというのが当たり前。

輸入やハウス栽培などで年間を通じて季節の異なるものが食べられるようになった今、食卓に季節感が消えかけています。
例えば夏野菜のトマトやキュウリなどは冬でもサラダで食べることでしょう。
しかしながら、これらは体を冷やす作用があるので冬にはもともと不向きなのです。

体を温めるものを積極的に摂取しよう

身体をあたためる食材というとまず思いつくのが生姜。
風邪の時はすりおろして紅茶にいれたりはちみつを加えたりなどすることで飲みやすく、効果テキメンであるといわれています。

料理などにも使うことでより食材をおいしくし、なおかつ体に良い生姜は様々なシーンに取り入れたいもの。
もともとはあまりお洒落なイメージのする食べ物ではありませんでしたが、健康ブームの今でこそ、多くのモデルさんたちが紹介していることでジンジャーティーなどもメジャーになってきています。


【参考動画:生姜紅茶(しょうがティー)の作り方

また、かぼちゃやニンジンなど冬野菜と言われるものや根菜は、体を温めてくれます。
温野菜にすると食べやすく、スープなどにすると量も多く食べることができるでしょう。

覚えておくコツとして、暖かい土地でとれるものは体を冷やし、寒い地域でとれるものは体をあたためるということ。
自然の摂理に従っていけば、体は満たされるということですね。

日ごろの飲み物に注意

いくら喉がかわくからといってがぶがぶと冷たい飲み物を飲むことは、内臓を冷やし体に悪影響を及ぼします。
夏場であってもあたたかいお茶は飲んだあとさっぱりとした清涼感を与えてくれるのでおすすめですよ。
ハーブティーなどカフェインの少ない飲み物も、体をあたため脳に刺激を与えないので夜寝る前にも取り入れることができます。

ここで白砂糖などを入れてしまうと、体を冷やす成分があるため効果は減ってしまうということを覚えておきましょう。
冷え性の人の多くに、食生活が乱れている人が多くいます。
人工甘味料や味つけの濃いものが好きな人は要注意。
スローフードと呼ばれるものや、体に優しいものをとりいれる努力で、体質は改善されていきます。