6月 8 2017

冷え性が引き起こす肩こり

たかが、と侮っていられないのが肩こりです。
冷えが原因で起こることも多く、冬場は本当につらいといった声をよく耳にします。
ただでさえ体が硬直し血液の流れが悪くなるのに対して、重いコートでより一層肩への重圧はかかります。
毎年早くあったかくなるよう祈り耐え忍んでいる人が実はとっても多いのです。

温めてコリ改善が基本

なかなか自分ではストレッチもマッサージもしにくい場所だけに、一旦肩こりになると改善するのが難しいといいます。
また、肩こりをかばった体制がひいては肩甲骨裏に、腰に、足にと様々な部分への負担へとなり痛みが広がります。

血流の流れが悪くなり、ひどい肩こりは頭痛も引き起こし生活に多きなダメージを与えることになるでしょう。
これによる頭痛で仕事がはかどらず、痛み止めを常用しているという人も中にはいますが、胃への負担などを考えてもあまりよいものではありません。


【参考動画:冷え性と肩こりの関係・原因

磁石で治す方法や湿布、鍼など様々な方法があるにはありますが、たいして昔から変わっていないところをみると、肩こりを消滅させるということは不可能なのだということがわかります。
特にパソコンに向かい首肩に負担をかけることが多い現代人。
根本から肩こりを改善するには、まず血流の流れを見直すことだといいます。

同じ姿勢を保つことが多い人は、定期的にストレッチなど自分でできることを。
重い物を持つことが多い人も同様です。
また、背中を丸めた状態だと負荷がかかりやすくなりますので、まずは腹筋を鍛えて背筋をピンと保つのが重要です。

あとは毎晩湯船にゆっくりつかったり、今ではハーバルボールなどといった温めた器具で患部を癒すというグッズも多数でているので自分に合ったものを探すことです。

若いうちから意識づけを

親の世代から体を冷やすなと言われてきた理由が少しわかってきた気がしますね。
体を冷やすことは万病につながり、特に女性は将来的に赤ちゃんを授かる時にまで影響するのです。
冷え性は難産や、早産を引き起こす原因にもなると考えられています。

また、実際に妊娠をしたいと思ったときに妊娠しにくい身体となってしまう可能性だってあるのです。
生理中に体温があがったり、風邪をひいたときに熱が出るのもすべてホルモンや体が発する体を守るための指令です。

肩こりが最近ひどいな、と感じたらそれは体が冷えているサインかもしれません。
アンテナを張り巡らせ、早めの対策で一生付き合う自分の身体をあたためてあげたいですね。


6月 6 2017

冷え性からくる不妊の恐怖

冷えは万病のもと、といいますが肩こりや筋肉疲労、生理痛など様々なところで実感した経験をお持ちの人は多いのではないでしょうか。
しかしながら、女性系の問題においてこれほどまでに冷えの恐ろしさを実感することはないといえるでしょう。
女性は腰を冷やすなといいますがその通りで、子宮や下半身を冷やすことは、妊娠しにくいからだを作ってしまうことになるのです。

不妊に陥る冷え性の恐ろしさ

暖かくて居心地のよい子宮には赤ちゃんが宿ります。
しかしながら冷たくて居心地の悪いところにはどうでしょうか。
これは単なるたとえ話や空想の問題ではなく実際に妊娠しやすいからだになれるかどうかといった話に発展します。


【参考動画:冷え性と不妊症

排卵中にはホルモンの関係で体温は上昇します。
赤ちゃんが宿りやすい環境というのはいつの日も、子宮があたたかいかどうかが関係してくるのです。
仮にめでたく子供を授かったとしても、難産になったり逆子になってしまったりといった理由の一つとしては体の冷えが原因だといわれているのです。
このため、若い頃には大丈夫、と思っていてもいざその時になって体を大切に温めておけばよかったと実感することになるのです。

肌を出したファッションも若いときにしかできない楽しみであるので大いに結構ではありますが、家に帰ったら腰まであたたかいお湯につかったり暖かいハーブティーを飲むことを忘れずに。

改善するためには生理不順を治そう

なかなか妊娠できないと悩んでいる夫婦にとって、タブーはどちらのせいかということ。
どちらか一方に問題がある場合もありますし、両方の場合ということもあります。

しかしながら、女性としては自分の子宮に妊娠の準備が出来ているのか問いかける必要はあるといえるでしょう。
月経不順で長年悩んでいたという人でも、方法次第では周期を安定させることができます。

その一つに、ピルがあります。
ピルというと避妊のために使うといったイメージを持つ人が多いと思います。
しかしながら、ホルモンのバランスを整えるといった意味でも利用され、妊娠しやすいからだ作りにも役に立ってくれることがあるのです。

ピルを摂取すると、不順だった生理が整ってくるのを感じることができるでしょう。
それがチャンスです。
しばらくして周期が整ってきたのを見届けてから、摂取をやめた瞬間、子供を授かったという人があまりに多いのです。

これを助けてあげるにあたって、体の冷えを取り除くということは非常に大切です。
血管を収縮させる喫煙はもっての他ですし、生姜など体を温めるものを多く摂取することで妊娠に一歩近づきます